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ピラティスボールって何?失敗しないためのポイント4つとおすすめ5選

コラム

「自宅でピラティスを始めようと思って、ピラティスボールを探しているけど…」 「サイズも素材も色々あって、正直どれがいいのか分からない!」

いざ、おうちでピラティスを充実させようと思った時、たくさんの種類があるピラティスボールを前に、こんな風に悩んでしまいますよね。

ご安心ください!ピラティスボール選びで失敗しないためのポイントは、たったの4つです!

この記事では、この3つのポイントを軸に、あなたにぴったりのボールが必ず見つかるよう、選び方の全てを分かりやすく解説します。

そもそも「ピラティスボール」とは?

「ピラティスボール」と聞いて、あなたが思い浮かべるのはどんなボールでしょうか?もしかしたら、ジムなどにある人が座れるくらいの大きな「バランスボール」を想像したかもしれませんね。

ピラティスで主に使用するのは、それよりもずっと小さい、直径20〜25cmほどの、柔らかいゴム製のボールです。これは「ミニバランスボール」や「エクササイズボール」と呼ばれることもあります。

この小さなボールは、単にトレーニングの負荷を上げるためだけのものではありません。

  • 体のサポート役として: 腰の下に置いて腹筋運動の補助にしたり、背中の下に置いて胸を開くストレッチを助けたりと、エクササイズを優しくサポートしてくれます。
  • 意識のガイド役として: 内ももに挟むことで、普段は意識しにくい内転筋へのスイッチを入れてくれたり、お腹でボールを軽く押すことで、インナーマッスルの使い方を体に教えてくれたりします。

このようにピラティスボールは特に初心者さんにとって、正しい体の使い方をナビゲートしてくれるとても便利なアイテムなのです。

ピラティスボール選びで失敗しない4つのポイント

では早速、あなたが最高の相棒を見つけるための、4つの重要なポイントを詳しく見ていきましょう。

サイズは「直径20〜25cm」が万能!

ピラティスボールには様々なサイズがありますが、初心者さんが最初の一個として選ぶなら、断然「直径20〜25cm」のものがおすすめです。

このサイズは、太ももの間に挟んで内ももを意識したり、腰の下に置いて腹筋運動のサポートにしたりと、様々なエクササイズで使いやすい「黄金サイズ」。大きすぎず小さすぎず、一つあるだけで自宅でのピラティスの幅がぐっと広がります。 よくある大きなバランスボールとは目的が違うので、間違えないようにしてくださいね。

素材は「滑りにくいPVC」がおすすめ

エクササイズ中にボールが滑ってしまうと、フォームが崩れて効果が半減するだけでなく、思わぬケガの原因にもなりかねません。

そこでおすすめなのが、少しマットな質感で、肌やウェアに程よくグリップしてくれる「PVC(ポリ塩化ビニル)」素材のボールです。ツルツルした光沢のあるボールよりも、この少しざらっとした質感が、あなたのエクササイズを安全で快適なものにしてくれますよ。

安全性に関わる「耐荷重」をチェック

ピラティスボールは、ただ挟むだけでなく、時には背中を乗せたり、お尻で踏んだりと、体重をかけて使うこともあります。

この時、重要になるのがボールがどのくらいの重さまで耐えられるかを示す「耐荷重」です。安すぎるボールの中には、この耐荷重が低く、破裂の危険性があるものも…。安全に、そして長く愛用するためにも、最低でも耐荷重80kg以上のものを選ぶようにしましょう。パッケージや商品説明に記載されているので、必ずチェックしてくださいね。

空気入れは付属してる?「付属品」も要チェック

意外と見落としがちなのが、「どうやって空気を入れるか」という点です。ピラティスボールの空気入れには、主に「ストロー」を使うタイプと、小さな「手動ポンプ」を使うタイプがあります。

いざ使おうと思った時に「空気を入れる道具がない!」とならないよう、購入前に「空気入れ用のストローやポンプ、予備の栓、栓抜き」などがセットになっているかを確認しましょう。特に、口で膨らませるのが苦手な方や、手軽に準備を済ませたい方は、手動ポンプ付きのセットを選ぶととても便利ですよ。

100均のボールって、実際どうなの?

「100円ショップでもボールが売っているけど、それでも大丈夫?」という疑問は、多くの方が抱きますよね。メリットとデメリットを正直にお伝えします。

  • メリット: 何と言っても、その圧倒的な安さです。「続くかどうかわからないし、まずはお試しで…」という方や、体重をかけずに「挟む」だけといった、ごく軽い負荷で使ってみる分には選択肢の一つになるかもしれません。
  • デメリット: やはり耐久性や耐荷重に不安が残ります。また、素材が滑りやすかったり、空気がすぐに抜けやすかったりと、エクササイズに集中しにくいことも。

結論として「ピラティスボールがどんな」という場合、体重をかけないエクササイズであれば試してみる価値があるといえます。試してみて効果があると感じたなら、スポーツメーカー製の1,000円前後のものを購入してみましょう!

目的別!おすすめピラティスボール5選

【最安価】まずはお試し!入門の決定版

「GronG(グロング)ピラティスボール」680円

「続くか分からないし、とにかく一度安く試してみたい!」というあなたに、最もおすすめなのがこちらの定番モデルです。

680円という破格のコストパフォーマンスながら、直径約25cmの使いやすいサイズで、耐荷重150kgとしっかりとした品質を誇ります。

アンチバースト仕様で安全性も高く、空気入れストローも付属しているので届いたらすぐに使い始められます。まさに「最初の一個」に最適なボールです。

【最高品質】信頼のブランドで本格トレーニング

「ギムニク ソフトギムニク 凹凸タイプ」1,584円

ピラティスボールの世界的ブランド「ギムニク」の定番商品。

「小さな魔法のボール」とも呼ばれ、NPO法人日本Gボール協会や日本体操学会の認定を受けている信頼の逸品です。表面の凹凸加工により優れたグリップ性を実現し、手の小さな方でもしっかりと掴めます。

ノンフタル酸塩化ビニール製で安全性にも配慮された、本格的にピラティスに取り組みたい方に最適なボールです。

【初心者に優しい】超軽量&トレーニングガイド付き

「羽立工業 小さいバランスボール NH3000」889円

わずか90gという超軽量設計で持ち運びにも便利なモデル。

最大の魅力はトレーニングミニブックが付属している点で、「買ったはいいけど、どう使えばいいの?」という初心者の悩みを解消してくれます。

直径20cmとコンパクトサイズながら耐荷重約100kgで、空気量調整で負荷を変えられるため、初心者から中級者まで長く使えます。

【滑りにくさNo.1】汗をかいても安心

「鉄人倶楽部 ピラティスヨガボール20 IMC-74B」715円

表面のざらつき加工により、汗をかいても滑りにくく、しっかりとグリップできるのが最大の特徴です。

直径約20cmのコンパクトサイズで、両足の間に挟んでのエクササイズや腕力強化トレーニングに最適。空気入れストローと取扱説明書が付属し、すぐに始められます。

手頃な価格ながら、しっかりとした使い心地を求める方におすすめです。

【万能型】多用途・リハビリにも対応

「トーエイライト ピラティスボール250」880円

柔らか素材が特徴で、空気量によって柔軟性や弾力性を自在に調整できる万能タイプ。

ピラティスやヨガだけでなく、ボール遊びやリハビリなど幅広い用途に対応します。直径25cmの標準的なサイズで両脚で挟みやすく、トレーニング種目の幅が広がります。

スポーツ用品の老舗メーカー・トーエイライト製で信頼性も抜群です。

【Q&A】ピラティスボールに関するその他の疑問

Q. ボールはどのくらい膨らませればいいですか?

A. パンパンに膨らませすぎるのはNGです。指で押したときに、少しへこむくらいの弾力が残る「8〜9割程度」がベスト。エクササイズによっては、少し弾力があった方が体をサポートしやすく、使いやすいですよ。

Q. バランスボール(大きい方)との違いは何ですか?

A. 全くの別物と考えましょう!大きなバランスボールは、主にその上でバランスを取ったり座ったりして体幹を鍛えるのに使います。一方、ピラティスボール(ミニボール)は、体の部分的なサポートをしたり、内ももなど特定の筋肉への意識を高めたりするために使います。

Q. ピラティスボールを使った簡単なエクササイズを教えて!

A. まずは、仰向けに寝て膝を立て、内ももにボールを挟んでお尻を上げ下げする「ヒップリフト」がおすすめです!寝ながらできて、気になる内ももとお尻に効果的にアプローチできます。ボールを落とさないように意識することで、自然とインナーマッスルにスイッチが入る感覚が分かるはずですよ!

まとめ:最高の相棒を見つけて、おうちピラティスをもっと楽しく!

ピラティスボール選びで失敗しないためのポイントは、

  1. サイズは「直径20〜25cm」
  2. 素材は「滑りにくいPVC」
  3. 安全のため「耐荷重80kg以上」
  4. 空気入れなど「付属品をチェック」

この4つを覚えておけば、まず間違いありません。

自分にぴったりのボールは、自宅でのピラティスを何倍も楽しく、そして効果的にしてくれる最高の相棒です。ぜひ、あなただけのお気に入りの一つを見つけて、おうちでのピラティスライフを充実させてくださいね。

この記事を書いた人
saku

GOOD PILATES運営者。デスクワークによる体の不調改善のためにピラティスを始め、その効果に感動。初心者だった頃の経験を活かし、スタジオ選びに必要な情報を分かりやすくまとめています。「初心者でも迷わずスタジオを選べるサイト」を目指して日々更新中。

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